気持ちから始める
検索条件より先に、今感じている不安を整理します。
ABOUT IROHA
IROHAは、がん治療や自由診療に関する情報を調べ、人や相談先と繋がり、いろはに相談しながら、納得できる次の一歩を見つけるための伴走型ポータルです。
AIコンシェルジュ いろは
WHAT IS FREE MEDICAL CARE
標準治療・自由診療・統合治療——3つの違いを整理することが、最初の一歩です。
標準治療
科学的根拠(エビデンス)にもとづき、医学会が推奨する治療。健康保険が適用されます。
自由診療(自費診療)
健康保険が適用されない治療・療法。患者が費用を全額負担しますが、選択の幅が広がります。
統合腫瘍治療
標準治療を軸に置きながら、目的と根拠に基づいて自由診療を組み合わせるアプローチです。
※自由診療は「標準治療の代わり」ではなく、補助・補完として組み合わせるケースが多くなっています。いずれの判断も必ず専門医にご相談ください。
TYPES OF FREE MEDICAL CARE
がんの自由診療には様々な種類があります。目的・メカニズム・対象がん種が異なります。
樹状細胞療法
患者自身の免疫細胞(樹状細胞)にがん抗原を学ばせ、がんを攻撃する免疫を誘導します。
免疫療法多くのがん種NK細胞療法
体内のNK(ナチュラルキラー)細胞を体外で増殖・活性化し、点滴で体内に戻します。
免疫療法再発予防高濃度ビタミンC点滴
通常の経口摂取の数十倍の濃度のビタミンCを点滴投与。酸化ストレスでがん細胞を攻撃します。
補助療法QOL改善温熱療法(ハイパーサーミア)
がん細胞が熱に弱い性質を利用し、42〜43℃の熱でがん細胞を傷害します。放射線との併用も。
物理療法放射線併用分子標的薬(適応外)
遺伝子変異に合わせた分子標的薬を、保険適用外の適応がんに対して自費で使用するケース。
プレシジョン適応外使用自家がんワクチン療法
切除したがん組織からワクチンを作製し、体内に接種して免疫反応を誘導します。
免疫療法個別化水素吸入・オゾン療法
水素ガス吸入や医療用オゾンを用いて活性酸素を除去し、抗酸化・免疫調整を促す補助療法です。
補助療法副作用緩和液体生検・ゲノム検査(自費)
血液からがんDNAを検出する液体生検や、自費でのゲノムパネル検査で再発モニタリングや薬剤選択に活用。
診断支援プレシジョン栄養療法・腸内環境改善
免疫チェックポイント阻害薬の効果に腸内フローラが影響することが分かってきており、食事・サプリメント療法も注目されています。
補助療法免疫連携WHO CONSIDERS
自由診療を「代替」ではなく「補完」として選ぶ方が増えています。
COST & CHECKLIST
自由診療は全額自己負担です。費用の幅が大きいため、事前確認が重要です。
| 治療の種類 | 目安費用(1コース) | 通院頻度 |
|---|---|---|
| 樹状細胞療法 | 60〜200万円程度 | 月1〜2回×6〜12か月 |
| NK細胞療法 | 30〜100万円程度 | 月1〜2回×3〜6か月 |
| 高濃度ビタミンC点滴 | 1回1〜3万円 | 週1〜2回 |
| 温熱療法(ハイパーサーミア) | 1回5〜15万円 | 週1回×数か月 |
| 自家がんワクチン療法 | 80〜300万円程度 | 施設により異なる |
| 液体生検(血液ゲノム検査) | 5〜30万円程度 | 3〜6か月ごと |
※費用はクリニック・治療内容・期間により大きく異なります。必ず事前に総額の見積もりを確認してください。
「どの治療が自分に向いているか」「費用の説明で分からないことがある」「主治医に聞く前に整理したい」——そういった疑問を、AIコンシェルジュと一緒に言語化できます。
OUR PURPOSE
治療、費用、仕事、家族、これからの生活。情報が多い時ほど、何から確認すればよいか分からなくなることがあります。IROHAは、今の気持ちを起点に、必要な情報と相談先を分かりやすく結びます。
検索条件より先に、今感じている不安を整理します。
根拠、費用、負担など、比較したいポイントを確認します。
主治医や専門家へ相談するための準備を支えます。
HOW TO USE
今の状況に合わせて、必要な入口から利用できます。
01 EXPLORE
治療、費用、生活、体験談を、根拠や注意点と一緒に確認できます。
02 CONNECT
同じ経験を持つ方の声や専門家の知見に触れ、相談できる場所を見つけます。
03 CONSULT
AIコンシェルジュ「いろは」と話し、今の不安や相談前に確認したいことを整理します。
NAVIGATION FLOW
不安に近い情報から、確認したいことを見つけます。
体験談や専門家の知見に触れ、相談先を比較します。
いろはと一緒に、次に確認することをまとめます。
SAFETY POLICY
治療方針や最終的な判断については、必ず医師や専門家へご相談ください。