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REVIEW KNOWLEDGE / 病状で知る・つながる
子宮頸がん
子宮頸がんについて、医療知識をやさしい版から専門家向けまで段階的にまとめました。
※本ページは各種診療ガイドライン・公的機関の情報をもとに構成しています。個別の診断・治療方針を示すものではありません。必ず主治医にご相談ください。
いろはです。子宮頸がんについて、どの情報を知りたいですか?
1子宮頸がんとは
詳しく知りたい項目だけ開いてご覧ください。
大きな流れ
検査・診断
① 細胞診(検診):入り口をブラシでこする、痛みの少ない検査。前がんのうちに見つけられるのが強み。
② コルポ+組織診:拡大鏡で見ながら組織を採って確定。
③ HPV検査:原因ウイルスの型を調べる。
④ MRI・CT:広がりを見て進行期を決める。
だからこそ、定期検診が命を守ります。
② コルポ+組織診:拡大鏡で見ながら組織を採って確定。
③ HPV検査:原因ウイルスの型を調べる。
④ MRI・CT:広がりを見て進行期を決める。
だからこそ、定期検診が命を守ります。
病期・ステージ
治療法
ステージ別
再発・転移
再発・転移が分かると、強い不安に襲われますよね。場所や前の治療で、手術・放射線・お薬から次の一手を選びます。遠くに出た場合は「勢いをおさえ、つらさを減らし、長く自分らしく」。近年は免疫の薬など新しい選択肢が増えました。排尿・むくみ・痛みには手当てがあります。「つらい」は早めに伝えて。
遺伝子から考える
子宮頸がんでも、がんの“個性”に合わせる流れが進んでいます。とくにPD-L1を調べ、効きやすい方に免疫の薬を使う考え方が広がりました。進行・再発では分子標的薬を併用することも。
関連する薬
代表的なものを挙げます(実際は進行期・状態で決まります)。
・抗がん薬:シスプラチン、パクリタキセル等。
・分子標的薬:ベバシズマブ。
・免疫の薬:ペムブロリズマブ等。
・抗がん薬:シスプラチン、パクリタキセル等。
・分子標的薬:ベバシズマブ。
・免疫の薬:ペムブロリズマブ等。
関わる科
子宮頸がんは婦人科腫瘍(産婦人科)が中心。放射線科、腫瘍内科(薬)、緩和ケア、妊娠の希望があれば生殖医療、むくみのリハビリ、看護師・薬剤師・相談員が関わります。妊娠・性・排尿の悩みも遠慮なく相談できます。
仕事・お金・これから
お仕事:休む期間は治療法でさまざま。職場と相談しながら無理なく。
お金:高額療養費などの制度があります。妊娠を残す治療に助成がある場合も。早めに相談を。
妊娠・これから:治療の前に妊娠の希望を伝えて。残せる方法があるかは進行期・年齢で変わります。
体の変化:排尿・むくみ・更年期のような症状が出ることが。和らげる方法があるので、ひとりで抱えないで。
お金と暮らしの制度を見る
お金:高額療養費などの制度があります。妊娠を残す治療に助成がある場合も。早めに相談を。
妊娠・これから:治療の前に妊娠の希望を伝えて。残せる方法があるかは進行期・年齢で変わります。
体の変化:排尿・むくみ・更年期のような症状が出ることが。和らげる方法があるので、ひとりで抱えないで。
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出典:国立がん研究センター がん情報サービス「子宮頸がん」/日本婦人科腫瘍学会「子宮頸癌治療ガイドライン」/FIGO進行期分類(2018)。各種診療ガイドラインを参照し、IROHAが独自に再構成しました。最終的な診断・治療は必ず担当医にご確認ください(公開時に専門医監修)。
2よくある質問
AI整理
自由診療と標準治療はどう違いますか?
標準治療は科学的根拠に基づき保険適用される治療です。自由診療は保険適用外の治療を含み、内容・費用・エビデンスの水準が施設により異なります。両者の違いを整理したうえで検討することが大切です。
セカンドオピニオンは受けてもよいのでしょうか?
セカンドオピニオンは患者さんの正当な権利であり、遠慮する必要はありません。IROHAでは相談前の情報整理からお手伝いしています。
3あなたの体験を投稿する
子宮頸がんについてのご経験を、これから同じ状況になる方のために共有してください。
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投稿ありがとうございました
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