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REVIEW KNOWLEDGE / 病状で知る・つながる
卵巣がん
卵巣がんについて、医療知識をやさしい版から専門家向けまで段階的にまとめました。
※本ページは各種診療ガイドライン・公的機関の情報をもとに構成しています。個別の診断・治療方針を示すものではありません。必ず主治医にご相談ください。
いろはです。卵巣がんについて、どの情報を知りたいですか?
1卵巣がんとは
詳しく知りたい項目だけ開いてご覧ください。
大きな流れ
検査・診断
① 内診・経腟超音波:卵巣の腫れを調べる。
② 腫瘍マーカー(CA125):血液検査。手がかりとして使う。
③ MRI・CT:良悪の見分けや広がりを見る。
④ 確定:多くは手術で組織を採って確定(同時にできる限り摘出)。
⑤ BRCA検査:効く薬(PARP阻害薬)や体質の手がかりに。
② 腫瘍マーカー(CA125):血液検査。手がかりとして使う。
③ MRI・CT:良悪の見分けや広がりを見る。
④ 確定:多くは手術で組織を採って確定(同時にできる限り摘出)。
⑤ BRCA検査:効く薬(PARP阻害薬)や体質の手がかりに。
病期・ステージ
治療法
ステージ別
目安です。
・ごく早期で妊娠希望:条件が合えば片側を残す温存手術も。
・Ⅰ〜Ⅱ期:手術が中心。性質に応じて術後にお薬。
・Ⅲ〜Ⅳ期:手術+お薬に、分子標的薬・PARP阻害薬の維持を組み合わせ、長くおさえることを目指す。つらさを和らげる治療も一緒に。
・ごく早期で妊娠希望:条件が合えば片側を残す温存手術も。
・Ⅰ〜Ⅱ期:手術が中心。性質に応じて術後にお薬。
・Ⅲ〜Ⅳ期:手術+お薬に、分子標的薬・PARP阻害薬の維持を組み合わせ、長くおさえることを目指す。つらさを和らげる治療も一緒に。
再発・転移
卵巣がんは再発することがありますが、「次の一手」が豊富で、何度も治療を重ねながら長く付き合えるがんです。前の治療からの期間で次の薬を選びます。再びプラチナが効くタイプならそれを使い、落ち着いたらPARP阻害薬で維持。お腹の張りには楽にする処置があります。「つらい」は早めに伝えて。
遺伝子から考える
関連する薬
関わる科
卵巣がんは婦人科腫瘍(産婦人科)が中心。腫瘍内科(薬)、緩和ケア、妊娠の希望があれば生殖医療が関わります。BRCAなど遺伝性が疑われたら遺伝カウンセリングで家族の相談も。
仕事・お金・これから
出典:国立がん研究センター がん情報サービス「卵巣がん」/日本婦人科腫瘍学会「卵巣がん治療ガイドライン」/FIGO進行期分類。各種診療ガイドラインを参照し、IROHAが独自に再構成しました。最終的な診断・治療は必ず担当医にご確認ください(公開時に専門医監修)。
2よくある質問
AI整理
自由診療と標準治療はどう違いますか?
標準治療は科学的根拠に基づき保険適用される治療です。自由診療は保険適用外の治療を含み、内容・費用・エビデンスの水準が施設により異なります。両者の違いを整理したうえで検討することが大切です。
セカンドオピニオンは受けてもよいのでしょうか?
セカンドオピニオンは患者さんの正当な権利であり、遠慮する必要はありません。IROHAでは相談前の情報整理からお手伝いしています。
3あなたの体験を投稿する
卵巣がんについてのご経験を、これから同じ状況になる方のために共有してください。
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投稿ありがとうございました
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