IROHA PINK RIBBON
1万人の声でつくる、
IROHAのピンクリボン運動。
見つけるためだけじゃない。
見つかったあとも支える。
ピンクリボンは、乳がんについて知り、早期発見や検診について考えるための大切な活動です。
IROHAは、そこからもう一歩先へ進みます。見つけるためだけではなく、見つかったあとも支える。
乳がんと診断されたあと、治療を選んだとき、副作用に悩んだとき、仕事や家族との生活に迷ったとき。実際に経験した人だからこそ伝えられる声があります。
IROHAでは、がん種を問わず「1万人の声 PROJECT」を進めています。その中に集まった乳がん経験者の声を、これから乳がんと向き合う人へつなぐことも、IROHAのピンクリボン運動のひとつです。
乳がんを知る。経験を知る。そして、その声を次の誰かへ。
あなたの経験が、次の誰かの「知っていてよかった」に変わる。
SECTION 01
ピンクリボンを知る
ピンクリボンは、乳がんについて正しく知り、早期発見や検診の大切さを伝えるための世界的なシンボルです。まずは、日々の中でできることから。
- 乳がんについて知るどんな病気なのか、どんな検査や治療があるのかを、信頼できる情報で知っておくこと。
- 自分の身体に関心を持つふだんから自分の乳房の状態を知っておくと、いつもと違う変化に気づきやすくなります。
- 乳がん検診について知る検診の対象や受け方は、お住まいの自治体や医療機関の案内で確認できます。
- 気になる変化は、医療機関に相談するしこりや皮膚のくぼみなど、気になる変化があるときは、検診を待たずに医療機関に相談しましょう。
SECTION 02
まず、乳がんを知る。
IROHAの乳がんの情報ページから、知りたいテーマを選んでください。
SECTION 03
検診について知る。
乳がん検診は、症状のない人が、乳がんの可能性がないかを調べるためのものです。
- 検診の受け方を確かめる対象年齢や間隔、費用の助成などは自治体によって異なります。お住まいの自治体の案内や、かかりつけの医療機関で確認しましょう。
- 検診だけに頼りすぎない検診ですべての乳がんが見つかるわけではありません。検診と検診のあいだでも、気になる変化があれば医療機関に相談することが大切です。
検診や検査について、ご自身に合った受け方は医師や自治体の窓口にご相談ください。くわしくは「「検診」と「気になる症状」は別もの」もご覧ください。
SECTION 04
もし、乳がんと診断されたら。
診断されたその日から、たくさんの選択が始まります。
ひとりで抱えず、ひとつずつ確かめていきましょう。
VOICES / PINK LEAVES
乳がんを経験した人の声
IROHAでは、乳がんだけでなく、さまざまながんを経験した方の声を集める「1万人の声 PROJECT」を進めています。ここでは、その中から乳がんに関する声をご紹介します。
PINK LEAVES
0枚
「1万人の声 PROJECT」に届いた乳がんの声を、1枚のピンクの葉として数えています。
ここに掲載する声は、個人の経験です。病状や治療の効果・副作用・経過は人によって異なり、特定の治療を勧めるものではありません。
IROHA PINK RIBBON REPORT
声から見えてくること
乳がんを経験した方の声が集まり次第、そこから見えてきたことをレポートとして公開します。
- 治療前に知りたかったこと
- 困った副作用と、助けになった工夫
- 医療者に相談できなかったこと
- 仕事との両立
- 支えになったもの・人・情報